渋谷レコード店日記 - アナログレコードコレクションのススメ

東京 渋谷の12インチシングル専門の中古レコード屋next. recordsで日々思ったコトやレコードについて書いてます

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実は、昨年の秋頃から大量のレコードの仕入れをしています。
仕入れのコトとか時々、このブログでも書いていますが、タブン過去最大級にレコードを仕入れているかも?って思うくらいドバドバとレコードが入荷している状況です。
大々的にレコードを大量に仕入れているというコトは、それに見合った費用もかかっているワケでお店的には大量にレコードを仕入れるというコトは、大量に売上UPしなきゃ・・・って思うのです。
だけど、レコードをたくさん仕入れてたくさん商品化すれば、たくさん売れる・・・ってそうカンタンにコチラの思惑通りにコトが進まないってコトにアタマを悩ませています。

以前にも同じようなコトをこのブログでも書いたことがありますが、とにかくたくさんのレコードを扱っていると、1枚1枚のレコードは、イイ曲であっても大量のレコードの在庫の中にソレが入ってしまうと埋もれてしまうんですよ。
今年で当店は、レコード屋として20年目を迎えたワケですが、20年前のオープン当時って店頭のレコードの在庫って2000枚足らずだったんですよね。
ソレが、毎年毎年少しずつ増えてきて現在は、8000枚オーバーの在庫数までになっています。
単純計算だけど、20年間の間に在庫数は、4倍にまで増えてきたワケです。
だけど、さみしいのが、20年前に2000枚の在庫数で営業していた時の売上は、現在の倍以上の売上があった・・・ってコトです。
当時のDJブーム的な勢いも確かにありましたので一概にその時期だけを切り取って「あの頃は、今の何倍の売上だった!」って比べることはナンセンスだとは思いますけどね。

ショッピングサイトでのでのレコードの紹介の仕方に関しては、今までイロイロと工夫をしてきました。
例えば、1週間に2回入荷日を設定したり・・・。
定期的に売れ行きの遅い商品の値段を見直したり・・・。
より魅力的なコメントに書き換えたり・・・。
イマイチな音質だった試聴ファイルをより高音質になるように再録音したり・・・。
スマホからのアクセスでHPを見やすくしたり・・・。
しかしながら、レコードが埋もれてしまうっていう状況は、なかなか改善出来ていないんですよ。

当店のWEBサイトのアクセス解析を見てみると、圧倒的に多くのお客さんに見られているのは、「NEW ARRIVAL」のページなんですよね。
多くのお客さんに新入荷のページが集中的に見られているという状況やその理由も判ります。
やっぱり、入荷したばっかりのヤバイレコードを他の人よりも先に買わなきゃっ!っていう気持ちが多少なりともあるんでしょうね。
next recordsのHPの場合、「NEW ARRIVAL」コーナーに表示されている期間っていうのは、WEBサイトに公開して2週間って一応決めているんですよね。
で、2週間経過したら「NEW ARRIVAL」コーナーには、表示しなくなって新しく追加されたレコードが「NEW ARRIVAL」に表示させるっていうサイクルなんだけど、この2週間後に「NEW ARRIVAL」から表示からハズれてしまうとトタンに大量のレコードの山の中に埋もれてしまう・・・ってカンジになってしまうんですよね。
どんなにいい曲であっても、そしてそのお客さんが聴けば欲しいって思うレコードであっても・・・です。
次にそのレコードを目にする時っていうのは、検索窓に該当のレコードのアーティスト名や曲名を入れた時か、ジャンル別でリスト表示で見ている時に偶然見つけるっていう状況にならないと出てこないんですよね。

当店のWEBサイトでお買い物をしていただいたお客さんの買い方を見ているとこの状況っていうのが、ナンとなく解るんですよね。
例えば、はじめてnext. recordsでレコードで買い物をしていただいたお客さんの場合だと、タブン、Googleで探しているレコードを検索して検索結果に表示されたリンクを辿ってウチのHPにたどり着いてくるってケースが多いんですよ。
で、ソレをカートに追加、ではじめて訪れるサイトなので「他にもナニかイイのないかなぁ〜」なんてお好みのジャンル別のリストを見ると・・・「結構、イロイロあるなぁ・・・」ってカンジで他のレコードもついで買いしていただけるパターンが多いんですよね。
だけど、ジャンル分けされたリストも数千枚のレコードが登録されているワケです。
トーゼン、全部見きれません、なのである程度のトコロまで見て買い物は終了・・・。
実は、初めての当店でご利用していただいたお客さんの購入枚数とか結構、多いんですよ。
その後、メルマガの入荷案内とかを見て再度訪れていただいた時には、前回途中ドコまで見たかとかやっぱり覚えていないので、NEW ARRIVALから見たりするんでしょうね。
NEW ARRIVALには、数百枚しか表示されていないので、サクッと見れちゃうのでその中から欲しいレコードだけ購入ってなるみたいです。
数百枚の中から欲しいレコードを見るわけだからそんなにヒット率はやっぱり高くナイんですよ。
だけど、ジャンル分けされた在庫にも確実に「欲しい候補なレコード」があると思うんです。
しかし、大量のレコードの山の中に埋もれちゃってなかなかたどり着けないという・・・コレはもしかして大量の商品を扱うHPの弱点かもしれません。
初めて購入した頂いたお客さんのケースを例えましたが、毎週注文をいただける当店の常連のお客さんでも、「nextさんのHPを奥の方まで見ていたら欲しいレコードがいっぱい出てきちゃいました!」ナンてコトを言って頂けるコトがよくあります。
タブン、レコードってHPをくまなく見て頂けると「ついで買い」が起きやすいアイテムだと思うんですよ。

先に、大量のレコードを仕入れているコトを書きましたが、この「ついで買い」をし易い状況をちゃんと作るコトが出来れば、レコードをもっと見てもらえるんじゃないかなって思ってるんですよね。
しいては、ソレが購入に繋がって、仕入れたレコードが販売に次々廻って・・・みたいな・・・(笑)
じゃ、具体的にナニをするかです。
残念ながらコレが難しい・・・オイラの中ではアイデアがナイんですよね〜トホホ
実際にお店に来ていただいたお客さんとかだと、「この曲もカッコいいですよっ!」ナンてお客さんが好きそうなテイストのレコードを紹介出来るんですけどね。
イイレコードがあるのにソコに辿り着けない・・・ん〜コレは結構もしかして今後の課題なのかもしれない。

TA MARA & THE SEEN / AFFECTION
TA MARA & THE SEEN / AFFECTION の試聴
next recordsのサイトでTA MARA & THE SEENのレコードを探してみる

ショッピングサイトの王様、Amazonとかでも大量の商品を扱っているのでやっぱり商品が埋もれてしまう状況っていうのは解っていてその対策として、Amazonサイト内でセラーが広告を出せる仕組みを取り入れていますね。
ソレ以外にも「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」とか、「評価が高い商品」だとか、「よく一緒に購入されている商品」だとか「類似商品」だとかイロイロ対策していますね。
next. recordsでもそのレコードのキーワードをタグ化したり、「上記のレコードがお好みでしたら下記のレコードもオススメです。」なんて他のレコードも見てもらえるような工夫はしているのですが、コレ等は導入当初は、スゴい効果があったんですけどね、今となっては、もう当たり前になりすぎて飽きられてしまっているのかもしれませんね。
ナンか、イイ方法というか、アイデアないかな〜。



渋谷の12インチシングル専門の中古レコード店next. recordsでは12インチシングルのレコードを買取をやっています!
ゼヒ、お気軽にお問い合わせください!
毎週、金曜日に新入荷のアナログレコードをサイトにUPしています。


このブログは、渋谷で唯一の12インチシングル専門のレコード屋、next recordsが、運営しています。

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遅まきながら、あけましておめでとうございます。

そして、2020年1月で渋谷の12インチシングル専門店レコード店、ネクストレコードは、20年目を迎えることとなりました。
ココまでナンとかレコード店を続けてこれたのも、いつも当店をご利用していただいている皆様のおかげでございます。
本当にありがとうございます。

19年目の昨年と20年目の今年とでナニか変わるのかというコトはまったくナイのですが、やはり店主的には、感慨深いものであります。
5周年というより10周年の方がナンとなく区切りがいいというか節目的なカンジもしますしね。
ちなみに今から10年前、2010年のnext. records10周年目には下記のようなコトを書いています。
2010年のレコード屋の気持ち


自分自身で書いた記事なのにもうサッパリ覚えていません・・・(笑)
10年前の状況なんかを記事を読んで紐解いていくと、結構お店的にはお寒い状況だったようにナンとなく思えます。
今でこそ「アナログレコードの売上が上昇している!」とか「若者がアナログレコードを聴いている!」みたいなニュース系記事を見かけますが、10年前のこの時期は、まだソレホド声高に言われているようなカンジではなさそうですしね。
思い返せば、当店は10年前の2010年の3月に、創業時から営業していた古いオンボロアパートの1室から今のテナントビルに移転しているんですよね。
(あ〜そう考えたら、10年を節目に引越しているんだ・・・。)
で、その当時のコトを思い返してみれば、タブン、先に書いた10年前の記事の時には、次の今の場所への移転を計画中だった時期だったと思います。
当時のアナログレコード販売の状況を思い返すと、自分的にはちょっとした決心というか、勝負に出た部分もあったのかもしれません。
また、今の場所が偶然にも空室になっていたのもタイミングが良かったのかもしれませんね。
2010年頃の記事には、閉店したレコード店のコトについてチラッと少し書いていますが、「ウチはどうなるんだろう・・・」なんて不安な気持ちもあったのかなぁ〜?もう、覚えていないケド・・・(笑)
そんな中でも、新しい場所へ移転して心機一転、「ヤッてやるぜっ!」的な想いに向かってたりしたのかもしれません。
あ〜でも、今の場所が空室でなくって、別のテナントビルの上層階とかに移転していたら・・・もしかして、既に閉店していたかも・・・しれない。
ココの時点の判断とか選択が違っていたら今はナイって・・・そう考えたら、創業10年目の2010年は、next. recordsにとってかなり大きな分岐点というかターニング・ポイントだったのかもしれませんね。
今の場所が空室でなかったら、雑居ビルの上の方しか選択の余地はなかったですからね。
現在、渋谷HMVが入っているビル(ノアビルといいいます)には、当店が20年前の2000年に営業を始めた頃から2010年の期間の間には、開店閉店で延べ10店舗以上のレコード店が営業していましたからね。
このノアビルには、今はHMVを含めて3つしかレコード店はナイようなので、やっぱりイロイロな状況の変化があったんでしょう。

ウチのnext recordsも知っている人はもう、あまりいないと思いますが、センター街の端っこのビルの1室で営業していた時期もありました。
オンボロアパートのレコード店を本店としてセンター街に2号店ってカンジです。
2000年の1月に本店をオープンさせて、半年後にはセンター街に出店していたなんて、今思えば、イケイケだったんだなぁ〜(笑)
でその後、2002年頃には2号店の場所を移転、「自称、世界一狭いレコード屋だったnext. records2号店」をオープンさせたりもしました。
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懐かしの2号店の写真・・・ちなみに坪面積、約2.5坪・・・(笑)
だけど、坪単価の家賃は激高っ!ん〜渋谷の通りに面した路面店の家賃の高さはオソロシイ・・・。
ちなみに今は、この場所、金貨の買取店になってますね〜。
過去の記事では、2002年版の書籍版レコードマップをみて渋谷 宇田川町界隈には大小60店舗のレコード店が紹介されていました。
recordsmap1
recordsmap2
ちょっと画像がちっさいけど、このレコードマップ本に紹介されている中で現存しているアナログレコード店は、ホンの僅か数店舗ダケですね。
売り場面積がメチャ広かったDMRももうナイし、当時はジャンル別に5つのお店を営業していたCISCOは、消滅しちゃったし、さらに5つのショップがあったManhattan Recordsは今は、1つだけになっちゃったし。
next recordsが歩んできた2000年〜2020年までは、まさにレコード店にとって激動の時代だったのかもしれない・・・ナ〜ンてそんな大層なコトでもないか・・・。
厳しい言い方かもしれませんが、単純に市場原理に基づいて、淘汰されたダケなのかもしれませんね。

つい先日も、大学生の課題でレポートを書きたいのでインタビューしたいというコトで取材に応じたのですが、下記のような質問されました。
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世間では起業した後、10年後の生存率は3割以下と言われていますが、そんな中どうして20年もビジネスを続けていられるのでしょうか?その秘訣はなんだと思いますか?
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こんな質問されてもねぇ・・・ってカンジなのですが、オイラも学生さんがマジメに訊いてきたので、正直に答えた回答は・・・
「小さなビジネスながら、どうして20年も続けることが出来たのかっていう理由は、私にはわかりません。もしかしたら単純に運が良かっただけなのかもしれません。」
もうホント、コレなんですよ。
将来のビジョンを見据えてソコへ向かって計画的にビジネスを遂行しているっ!ナンてコトは、まったく出来ていなくって日々、四苦八苦してレコードを仕入れて販売しているってダケなんですよね。
2000年に渋谷でレコード店をはじめて20年間は、ココでは表せないホド、イロイロなコトがありました。
だけど、以前にもこのブログでも書いたコトがありますが、今までに絶望的に「もうダメだ・・・レコード店はムリかも・・・」っていう最悪の状態の気持ちにまで陥ったコトって一度もナイんですよね。
ま〜日々、楽勝なコトはまったくナイのですが、とりあえずナンとか自分なりには必死のパッチでレコード店をヤッてイケている状態が、続けてられているってダケで・・・。
で、20年間も同じ商売を続けているにも関わらず、未だに「こうすれば上手くいくっ!」っていう秘訣なんてモノなんてまったくわからないっていうオイラ自身のアホさ加減も、チョットどうかと思うのですケドね。

ALICIA MYERS / I WANT TO THANK YOU
ALICIA MYERS / I WANT TO THANK YOU の試聴
next recordsのサイトでALICIA MYERSのレコードを探してみる

ホント、多くのお客さんにレコードを買っていただいたおかげで、20年間 渋谷next. recordsをやっていくコトが出来ました。
そして、こんなアホな店主をサポートしてくれたスタッフにも感謝です。
25年目、30年目は、どうなっているのかまったく未知ですが、今後共、愛好のほどヨロシクお願い致します。




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boneym_gottagohome

もう今年最後のエントリーを書く時期になりました。
恒例の今年一年振り返りネタです。
毎年この「今年一年振り返りネタ」を書く時にコレまで書いた過去の同じ時期の記事を読み返しているのですが、1年間という期間だけで見れば劇的な変化は、ソレホドナイのですが3年とか5年とか前の同じ時期を記事を読み返してみると「あ〜そういえば・・・」的な過去と現在のちょっとした変化に気付いたりします。
ちなみに去年の同じ時期に書いた記事はコレ
今年一年のnext. records(2018年版)
お店のHPのリニューアルや免税店化したコト書いてますね。

昨年は、HPのスマホ化を大々的に行ったのですが、今年はリアル店舗のキャッシュレス化を大幅に見直しました。
「お店の入り口のドアに貼っているスマホ決済とかのステッカーがメチャ多いですね〜(笑)」ってお客さんにも指摘されたりしますが・・・。
そういえば、去年の今ぐらいの時期でしたね〜PAYPAYの100億円キャッシュバックキャンペーンが世間を騒がせたのは・・・。
あの様子を見て「もしかしたらちょっとしたムーブメントが来るかも・・・」って思い、結構早い時期からスマホ決済等に対応するようにしてきたんですよね。
今までは、フツーにクレジットカードだけの決済方法だったのが、更に現在は・・・
PAYPAY、LINE PAY、d払い、ORIGAMI PAYのスマホQR決済
Apple Pay、iD、QUICK PAY、suica、PASMO等の非接触ICカード決済
まで、お店で利用できるようにしました。
ま〜コンビニほど「どんな支払もOKですっ」とはいかないですが、零細ショップにしてみれば、かなりの支払いをカバーできているんじゃないかな・・・。
更に消費税の増税に伴う緩和措置として政府主導のキャッシュレス5%還元事業も始まるコトだし、「コレで完璧に対応出来たぜっ!」って思っていたのですが・・・。
だが、しかしっ!当初思っていたホド、ソレホドキャッシュレス決済は、進んでいないような気が・・・アレっ?ちょっと思惑はハズれたような気が・・・。
どう考えても購入金額の5%がキャッシュバックされるって結構メリットあると思うのですが、解っている人は使うケド、ナンとも思っていない人は全然利用しないっていう真っ二つに別れているという奇妙な状況のようです。
店頭でも、お客さんには「クレジットカードでお支払いいただくと代金の5%が戻ってきてちょっとお得ですよ〜」って説明するのですが、「あ、大丈夫です・・・」って現金でお支払いってケースも有ったりと。
お店的には現金でもキャッシュレスでもどちらでもイイのですが、「5%お得に買物ができる」っていう大きなメリットも普段しみついたの買い物習慣を大きく変えるってコトにはならないんでしょうね。
でも、コレは深いトコロまで考えると、レコードに関しては、多少の値引きなんてお客さんにとっては大したメリットとはカンジられない・・・っていうコトなのかな・・・。
それよりか、「欲しいレコードを手に入れたいっ!」っていうコトの方が多少の価格差よりも強いってコトなのかな・・・。
ん〜深い・・・。

ここ数年の今年最後の振り返り記事では必ず書いているコトなのですが、外国人のお客様は2019年もメチャ多かったです。
このコトは2014年の頃から「外国人客がめちゃ増えた〜」って書いているので、5年前からず〜っと継続中のムーブメントになっています。
その時の記事は、コチラ
今年一年のnext. records(2014年版)
そういった外国人客のお客さん構成も2019年はちょっとした変化がありました。
それまでは、やはりヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアからの訪日客が殆どだったんですが、最近は、アジア圏のお客さんがかなり多くなってきました。
韓国や台湾はもちろんのコト、香港やタイとか、フィリッピンとかシンガポールなどから来たお客さんが増えましたね。
しかもその購入の仕方がハンパなくアツいっ!「マジでそんなに買うのかっ?」ってくらい購入予定のレコードを積み上げるんですよ。
ちょっと日本人とか欧米人とは好みのレコードのツボが違うので、数年間まったく動きがなかったタイトルの曲とかを買っていったりとお店的にはありがたいんですよね。
更に、「免税で買い物できるよ」と伝えると、「おぉ〜サンキュー!」といって皆さんニコニコ・・・。
やっぱり消費税の10%の割引はかなりメリットデカいですからね・・・免税店登録しておいてよかった・・・(笑)
2020年の夏には、東京でオリンピックも開催されるというコトなのでもしかして、どエライ外国人観光客が増えるのか・・・?
前の東京でのオリンピックが1964年で56年前なので、その当時と現在とはまったく様相は違うハズなのでオリンピックが及ぼす影響っていうのが全然想像がつかないんですよね・・・。
その手の研究所の試算では、2020年の訪日外国人観光客は3600万人になることが予想されているのですが、インバウンド消費が中古レコード店までにどれくらい影響あるのか・・・そんなコト、零細中古レコード店主にわかるハズもありません。
オリンピックを見に日本に訪れた外国人で・・・

アナログレコードが好きな外国人で・・・(タブン、ココで全体の0.1%くらいに絞られそう)

12インチシングルやダンスミュージックが好きな外国人・・・(更に0.1%から5%くらいに絞られそう)
ってココまで絞り込むと一体ナン人になるんでしょう・・・全然予想出来ないよ・・・意外と少ないかも・・・(笑)

今年は「アナログレコードの人気が復活しているっ!」的な各メディア関係から発信される記事が、ちょっと少なくなってきたような気がします。
コレは、レコードの人気のコトを今更伝えても目新しくナイので記事としては、面白くないからもうネタにしなくなったのか、はたまた今まで年々も継続していたアナログレコードの人気が少しずつであるが衰退してきた兆しなのか・・・定かではナイのですが、去年よりも確実にレコード人気に関する記事は少なくなってきたんじゃないかなぁって個人的にはカンジてきます。
この渋谷レコード店日記の記事を書くに当たり、常にナニか話題になるようなネタをないかなぁ〜ってホボ毎日漁っているので、レコードに関する記事はかなり敏感にチェックしているのでなんとなくココ最近は「アレ?新しい記事があまりないなぁ・・・」なんて感じるんですよね。
2年ほど前は、アナログレコードに関する新しい記事が毎週のように投下されていたのでそういう状況からするとちょっと様相に変化があるような気がします。
ま〜実際は、どうなんでしょうかね・・・レコードの人気が復活している的な記事は、2012〜2013年頃から話題になり始めていたのでもう5〜6年間も同じ内容の記事を書いても全然新鮮味はナイですからね。
今年1年だけでも大手のタワーレコードの中古レコード店出店やディスクユニオンの新店舗ナンかが話題になりましたし、まだまだちょっとした動きはありそうですが・・・どうなんでしょうね。
タワーレコードのレコード専門フロアに行ってきた
渋谷に新たなレコード店「ユニオンレコード渋谷」がオープン

このブログでも度々書いていますが今年1年は、「レコードの買い取り」をかなり積極的に行いました。
タブン、何万枚というレベルで買い取りを行ったんじゃないかなぁ。
その影響で、お店も倉庫もレコードだらけ・・・です(笑)
出張買取に出向いたり査定や倉庫での作業などで、もうほとんど店頭の運営は他のスタッフに任せっきりでした。
だけど、かなり多くのレコードを仕入れたんですが、売上的にはソレホド大きな変化はなく・・・ナンか複雑な心境です。
コレね・・かねがね思っているのですが、今より倍の仕入れをしてレコードを店頭に出したら売上も倍になるのか・・・っていうとそう思う通りにならないっていう・・・。
難しいです・・・商売って。

BONEY M / GOTTA GO HOME
BONEY M / GOTTA GO HOME の試聴
next recordsのサイトでBONEY Mのレコードを探してみる

しかし、難しい商売も手探り状態で今までナンとか続けるコトが出来たのも多くのレコード好きなお客さんに当店でレコードを購入していただいたからです。
本当にありがたいです・・・。
2000年の1月に渋谷宇田川町の築50年以上の古い木造のオンボロアパートの2階の1室、広さ約5坪の極狭なレコード店next. recordsもナンとか2020年を迎えることが出来そうです。
本当に、今年一年next. recordsをご利用いただきありがとうございます。
まだまだ世の中には未知の良質な12インチシングルが多数存在しているハズです。
そんな「何だコレっ?見たコトないレコードだっ!」って思える良質なレコードを2020年もたくさん紹介できるようガンバります。
2020年もよろしくお願いします。


 
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今から半年ほどに下記のようなコトをこのブログで書きました。
渋谷のレコード店で徒然なコトを想う。(2019 夏)

ま〜日々、レコードのコトばかり考えているとイロイロと思うコトがあるワケです。
で、半年前に書いたコトですが、あれからまったくナニも進捗していない状況を現実として受け止めると
「うわぁ・・・ナンにもやってないわ・・・」ってホント、自己嫌悪感が、ハンパなく感じていたりしています・・・トホホ(泣)

■渋谷レコード店日記のリライトの件
コチラは、気がついた時に時々ブログを見直しては、チョコチョコと手直しをしてはいるのですが、如何せん記事が多すぎる・・・。
現在、レコードにまつわる記事が700話以上このブログに記載されていてその文章を読んで、記事のリンクとかを再調整するってなかなか手間がかかるんですよ。
それにね〜自分で書いた記事なのですが、チェックのために読み直しをしているというある種の目的へ向かって作業を進行させているワケですが、記事を読んでいるとチェックするというよりフツーにガッツリ読む方がメインになってしまっちゃっているという事態に度々ハマっていますんですよ。
ナンだろね〜コレ・・・自分で書いた文章なので自分的には、まったく新しい読み物ではナイハズなのですが、過去に自分で書いた記事に自分でナルホドなるほど・・・ってマジ読みしてしまっちゃっているんですよ・・・アホですね。
もう、数年以上前とかに書いた記事の内容とかは、スッカリ忘れていて、今読むと自分のコトながら「こんなコト書いてたんだ・・・」って思っちゃったり、あとやっぱり自分で書いたコトなのでその文章の流れとか思考の仕方ナンかが当たり前だけど自分とピッタリリンクするんですよ・・・。
何だかそんなある種の「共感」感覚が結構、不思議にカンジて気持ちよくなるというか、普段感じるコトがない感覚が・・・そりゃ〜当たり前ですよ、自分で書いた文章だからね〜。
また、このブログのリライトは閉店後自宅に帰って着手しているのですが、やっぱりお店と違って自宅というOFFタイムというコトもあって緊張感がナイ影響もあるんでしょうね、遅々として進まない・・・あ〜もう言い訳ばっかりだな。
ハイ、やりますっ!

■インスタグラムの件
コチラも半年たった今、まったく手付かず・・・。
一応、毎週サイトに追加した新着のレコードからセレクトした盤をインスタ画像とアーティスト、曲名、コメント、ハッシュタグを決めたフォーマットの様式にそろえて投稿しようって方向性は決めたのですが、コレを手作業で行うとなると結構、骨が折れる作業になつというコトがわかったんですよね。
ん〜インスタ事体は、始めたほうがイイっていうのは解ってるんですが、その作業量とインスタへレコードをアップするコトへの効果のホドを考えた時に、見合う成果があるのか・・・?ってコトを考えちゃったんですよね。
手作業でコレを行うっていうのは、なかなか大変なので、効率性をもっとあげるために自動化を考えて知人のプログラマーの人に相談したトコロ、「インスタは、予約投稿は出来ても自動投稿は無理っすネ」と言われて撃沈。
以前、ちょっと話題になったインスタグラムに投稿された画像からダイレクトに買い物ができるショッピング機能っていうのは結構気になってはいるんですよね。
しかし、投稿に至るまでのプロセスの部分で行き詰まってる・・・みたいな。
で、最近他にいい方法はないかなぁ〜って気になったのは・・・「Google マイビジネス」ってサービスです。
コレは、Googleにお店の紹介やインフォメーションや商品の案内なんかを投稿できる機能なんですが、コレが結構参入へのハードルが低くてnext recordsとしても既に利用しています。
next recordsのGoogle マイビジネスはコチラ
単純にnext recordsってGoogleで検索すると表示されるお店の情報やマップやお客さまからの口コミ等を見るコトができるページなのですが、ソコに新しい機能として最新情報や商品なんかも表示できるようになったんですよね。
このサービスは、毎週金曜日の新入荷の更新作業が終わった後に10分程度でチョコチョコって記事を書いて新入荷の画像を数枚アップするだけでカンタンにできるので結構利用したりしています。
また「この商品が●人のお客さんに閲覧されました!」とか「●人のお客さんがお店へ実際に電話しました!」などのレポートを時々送ってくれるので、次の投稿をしよう〜ナンてモチベーションの継続にも繋がったりしているのでズボラなオイラでも続けて投稿できています。
ま〜SNSではナイのでお客さんとの繋がりは、それほど太くはナイのですが、お手軽さは断然コッチの方がカンタンですね。
だけども、インスタもなんとか進行させたいと思う・・・今年は出来なかったケド・・・。
ハイ、やりますっ!

■最大規模のレコード買取査定中
今年の夏の終り頃から、5000枚以上の枚数におよぶレコード買い取り査定を進行中です。
一度に処理しきれないボリュームなので数回に分けて査定を進行しているのですが、想像以上に時間がかかっています・・・。
12月の時点でまだ、半分くらいしか出来ていません・・・(汗)
というのも見たコトのナイレコードがメチャ多いんですよ。
その殆どが12インチシングル・・・しかもジャンルは70〜80年代のDISCOサウンド。
で、知らない曲のレコードに関しては、どんな曲なのか実際に聴いて判別しているのですが、このコレクションの売却を依頼していただいたお客さんのセンスがイイのかメチャカッコいい曲が多いんですよ。
査定の最中に「ナンだ・・・このレコードは・・・」って感じるレコード盤を片っぱしから聴いているのですが、イントロから「あ〜コレ・・・ヤバイわ。」って状況に陥っています。
この試聴しながら査定が始まると、とにかく見たコト無いレコードや知らないレコードは、聴いてみないと解らないのでスルーできないんですよ。
で、必然的に時間がかかる・・・。
ま〜レコード屋的には嬉しい状況なのですが、この査定ばかりに時間を割いていられないので通常営業しながらの査定なのでホント、大変です・・・嬉しい状況なのですが(2度目)・・・笑
コレ等、未知のレコードを見ていてカンジたのですが長年12インチシングル専門店を謳っている当店ですが、まだまだ一度も扱ったコトがナイレコードがたくさんあるっていうコトは、おきゃさんへのアピールの仕方によってはナンかもしかしてまだまだ可能性があるんじゃないか・・・って想いが湧いていました。
30年以上前に作られたレコードが、今聴いてもカッコいいって思えるってナンかスゴイコトなのではナイか・・・って当たり前のコトですが、あえて再認識したり、ちょっと基本に還って思ったりしました。
ん〜まぁ〜だけど、「カッコいい曲なんだケド、知名度が全然ナイレコードを如何にしてアピールするか?」っていうコトが、一番難しい部分なのでもあるのですが、コレはホント、レコード屋の腕の見せドコロでもあるなぁ〜みたいなね。
一応、お客さんには年内には、「終わらせたいです・・・」ってお伝えしたのですが、来週は別の3000枚規模のHIPHOPコレクションの買い取りオファーがあったりと・・・タブン、もうキャパオーバーですね・・・。
ナンとか気合で乗り越えるしかナイ・・・。

BARBRA STREISAND / WOMAN IN LOVE
BARBRA STREISAND / WOMAN IN LOVE の試聴
next recordsのサイトでBARBRA STREISANDのレコードを探してみる

渋谷レコード店日記の手直しも、インスタグラムへの投稿もレコードの査定もホント、マンパワーが不足しています。
ナンか、3人でお店を切り盛りするっていうのはもしかして限界なのかな・・・なんて思ったりもするのですが、ブログの件もインスタの件も直接的に利益に繋がるコトではナイので人材を新たに投入するのはコスト的に見合わないんですよね〜やっぱり・・・。
タブン、一部の業務を見切ってやめて時間を創るってコトをしたほうがイイのかもしれない・・・このブログ辞めるとか・・・?


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昨今は、欲しいレコードの購入手段としてはネット利用の通販がかなりメインになってきています。
当店も同様に、お店の売上<ネット通販の売上 なワケですが、レコード店に対する「ナンかイイレコードあるかなぁ・・・」っていう期待度は、リアル店舗を実際に訪れてレコードを掘るほうが個人的には高いんですよね。
他の人はどうなんでしょうか・・・よく解りませんが、レコード店やフリマやヤフオクのWEBサイトを見ていてもイマイチ、気持ちの高揚感はそれほど高くナイんですよね。

個人的には、知った街では自分好みのレコード店は決まったルートで廻るってパターンが多いです。
サスガに渋谷のレコード店を廻るということはあまりありませんが、実家に帰省する際は、ホボ1日「レコード店を廻る日」という時間をとってその日は、午前中から夕方までガッツリレコード店廻りに没頭しています。
最近のレコード人気も影響しているのか、新しい個人営業のレコード店もチラホラと出来ているようなので、帰省する事前に情報収集したりしていますね。
新しく出来たレコード屋もトーゼン、WEBサイトが有ったりするのでどんなテイストのレコード店なのかは、WEBサイトを見ればナンとなくわかるのですが、在庫のレコードのすべてがWEBサイトにアガっているワケではナイので実際に訪れないとナニがあるのか解らない部分も結構ありますからね。

とりあえず、訪れたレコード店は、真っ先にお店の壁にディスプレイしてあるレコードを一通り見回します。
ま〜壁貼りされているレコードは、そのお店の一番の売りでもあるレコードがディスプレイされているので、ソコを見れば、そのお店のイチオシが解りますからね。
本音を言うと壁に12インチシングルが、貼られていると「お〜っ!サイコーっ!」って思うのですが、最近だとレコード屋の壁に12インチシングルがディスプレイされているケースは、ほとんど見かけませんけどね・・・。
別の見方をすれば、壁にアルバムや好みのジャンルのレコードがまったくナイというのは、そのお店は、12インチシングルに関してはぞんざいな扱いされている場合が多いので、気になるモノがあれば、安価な値付けされているコトが多いので、それはそれでラッキーな要素でもあったりします。

壁に貼られたレコードを一通りみたら、店内を廻ってエサ箱の仕切り板をザ〜っと見廻しています。
お店にもよりますが、だいたい仕切り板は音楽ジャンルに別れている場合が、多いですがそんな中でも「12インチシングル」とか「CLUB MUSIC」っていうコーナーがあれば真っ先に見るっ!みたいなカンジです。
この12インチシングルコーナーが存在しているレコード店っていうも最近は、ほとんどナイですけどね、コチラもあればラッキーってカンジかな。
なければ、もうジャンル分けの仕切り板にアルバムと混在で12インチが混ざっているってコトなので、仕切り板を一通り見終わったら12インチシングルがタブン入っている可能性が考えられる「SOUL」や「ROCK」のジャンルから堀り始めるってコトになります。
よくお店に来てくれたお客さんに「どうやって欲しいレコードを探すんですか?」って聴かれるコトがあるのですが、基本的に「ソコにあるレコードを全部見るっ!」っていうコト以外ナイんですよね、結構、地道なコトなのですが・・・。
どんなタイミングでナニが出てくるのかっていうのはとにかく見てみないとナンにもわからないですからね。
他の人はどんなレコードの探し方をしているのかは、解りませんが、この気になるエサ箱のレコードを全部見るっていうのは、オイラの場合、趣味でコレクションしているレコードを探す時と、海外へレコードの買い付けに訪れた時も基本同じ動作ですね。
なので、何時間もレコードを見続けるというコトは集中力と体力が必要となるので、レコード店巡りをする時は、途中でお腹が減ってバテないように事前に食事はシッカリ済ましてから挑むようにしていますね。
あと、トイレも確実に・・・レコード店に入るとナゼか便意を催す傾向がありますからね〜(笑)
よく本屋に入るとトイレに行きたくなるって言われますが、レコード店でも同様に感じる人は多いようですね。
ちなみに本屋に行って便意を催す状況を「青木まりこ現象」って言うようです(笑)


個人的には、様々なジャンルを扱って、大量のレコードの在庫があるような大規模店よりもそのレコード店の個性がわかる、小さなレコード店のほうが、ドッチかというと好きですね。
とにかく、初めて訪れるレコード店は、どんなカラーのお店でナニが出てくるのかわからないので、毎度のコトですが、相変わらずワクワクしますね。
ヘンなハナシですが、初めて訪れるレコード店っていうのは、ナゼかそのお店のレコードのニオイがするんですよね。
何度も訪れているレコード屋っていうのは、ニオイに慣れてしまうのかまったくカンジられなくなるんですが、初めてのお店はレコードのニオイがする・・・不思議です。
この初めて訪れるレコード店のニオイが気持ちの高揚感の発火点になっている部分は結構あるかも・・・(笑)

ちなみにオイラは、それぞれのレコードにつけられているコメントは結構、読む派です。
もう知っているレコードに関しては、「こんな情報があるんだ」っていう自分の知識の補充として読んだりもしますね。
店頭の在庫レコードにお店独自のコメントをつけているお店の有ったり無かったりもありますケド、コメントに関しては「ナイよりも有った方が、確実に興味を惹く」ほうですね〜。
気になるキーワードがコメントに書かれていたりすると「んっ!?コレはっ!!」っているインプレッションを大切にしたりしていますね。
その後、レーベルやジャケット裏のクレジットを見て、ホールド or リリースの判断をするってカンジですね。
エサ箱を見続けている中で少しでも気になるレコードは、確実にピックしておくようにしています。
以前は、気になる度合いでピックしたりしなかったりしていたのですが、見終わった後で「やっぱりピックしておこう」って気持ちになった時に、ドコに有ったのか忘れちゃうんですよね。単純にオイラのメモリー容量が少ないのかもしれませんが・・・。

レコードの在庫に関しても個人的にはまったく興味がナイCDや書籍、Tシャツ等のグッズは置いていないお店のほうが好きですね。
CDやグッズ置くのならもっとレコードを置いて欲しいってカンジです。
おしゃれな店内にエサ箱のレコードも少なめでスッキリ見やすいお店よりもエサ箱はモチロンのコト、エサ箱下にもレコードがギッシリで床にも所狭しとダンボールに入ったレコードが置かれているようなゴチャゴチャ感というか雑多なレコード店の方が好きですね〜。
床にしゃがんでワシャワシャレコードを掘るというのは、見た目はスマートではナイですが、やっぱりゴチャゴチャしていて店内がレコードだらけ店って「ナンかありそう・・・」っていう期待値が高くなるんでしょうね。

ART ATTACK / MANDOLAY
ART ATTACK / MANDOLAY の試聴
next recordsのサイトでART ATTACKのレコードを探してみる

欲しいレコードの価格に関しては、当たり前だけど安価であればあるホド、イイのですが、自分が既に所有しているレコードがそのお店で結構なプライスで販売されていたりすると、嬉しくなるっていうのはホント、レコード好きの性(サガ)ですね〜。
コレは、今でも時々感じるので、結構アルアルかもしれませんね。

好きなレコードを探すっていう部分に関しては、WEBサイトを見て探すよりもレコード店に訪れて探すほうが楽しいって個人的には、思いますね。
だけど地元にレコード店がまったくナイっていう環境もありますし・・・難しいトコロですね。


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